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虎豹

こひょう
名詞
1
標準
tigers and leopards
文例 · 用例
忽ち虎豹の群ありて我前を奔り過ぐ。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
『揚子』に聖人虎別、君子豹別、弁人狸別、狸変ずればすなわち豹、豹変ずればすなわち虎、これは聖人君子弁人を順次虎豹狸に比べたのだ。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
『管子』に〈虎豹は獣の猛者なり、深林広沢の中に居る、すなわち人その威を畏れてこれを載す、虎豹その幽を去って而して人に近づくすなわち人これを得てその威を易る、故に曰く虎豹幽に託って威載すべきなり〉。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
故セントジョージ・ミヴワートは学者|一汎に猴類を哺乳動物中最高度に発達したる者と断定し居るは、人と猴類と体格すこぶる近く、その人が自分免許で万物の長と己惚るる縁に付けて猴が獣中の最高位を占めたに過ぎぬが、人も猴も体格の完備した点からいうと遠く猫属すなわち猫や虎豹獅米獅等の輩に及ばぬと論じた。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
『起居雑記』に虎豹の皮上に睡れば人の神を驚かしむとある由。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
昔仏|王舎城に在せし時、六群比丘、獅虎豹豺|羆の脂を脚に塗り象馬牛羊驢の厩に至る。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
『後漢書』東夷列伝に、〈倭韓の東南大海中にあり云々、その地おおむね会稽東冶の東にあり、朱崖|※耳と相近く、故にその法俗多く同じ云々、土気温暖、冬夏|菜茹を生じ牛馬虎豹羊|鵲なし〉。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
いかにも日本古来虎豹なく、羊は後世入ったが、今に多く殖えず、鵲は両肥両筑に多いと聞けど昔もそうだったか知らぬ。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
作例 · 標準
遠くの山中に虎豹の鳴き声が響き渡り、村人たちは身を震わせた。
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この地域には、かつて多くの虎豹が生息していたそうだ。
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虎豹の絵が描かれた屏風は、その迫力に満ちていた。
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2
標準
daring person (animal, etc.)
作例 · 標準
彼はまさに虎豹のような男で、どんな困難にも臆することなく立ち向かう。
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あの経営者は虎豹の如く市場を駆け抜け、次々と新しいビジネスを成功させた。
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彼女の虎豹のような精神は、多くの人々を奮い立たせた。
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