神獣鏡
しんじゅうきょう
名詞
標準
ancient mirror decorated with gods and animals
文例 · 用例
その金堂が、五峯八柱櫓のように重なり合った七堂伽藍の中央になっていて、方丈の玄関には、神獣鏡の形をした大銅鑼が吊されていた。
— 小栗虫太郎 『夢殿殺人事件』 青空文庫
作例 · 標準
古墳からは、貴重な神獣鏡が出土した。
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この博物館には、中国から伝わったとされる神獣鏡が展示されている。
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神獣鏡の文様には、古代の人々の信仰が込められている。
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ウィキペディア
神獣鏡(しんじゅうきょう)とは、古鏡の銅鏡の区分のひとつで神仙界の理想郷を図文化した鏡。鏡の裏の文様が神像と獣像とを半肉彫にしたものを主として組み合わせた文様を持つものがこう呼ばれる。
出典: 神獣鏡 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0