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金平

かねひら異読 カネヒラ
名詞
1
標準
Acheilognathus rhombeus (species of cyprinid)
文例 · 用例
小さい太郎は、いちばんはじめに、いちばん近くの、くわ畑の中の金平ちゃんの家へいきました。
新美南吉 かぶと虫 青空文庫
金平ちゃんの家には、しちめんちょうを二わかっていて、どうかすると、庭に出してあることがありました。
新美南吉 かぶと虫 青空文庫
小さい太郎はそれがこわいので、庭まではいっていかないで、いけがきのこちらから中をのぞきながら、「金平ちゃん、金平ちゃん。
新美南吉 かぶと虫 青空文庫
金平ちゃんにだけ聞こえればよかったからです。
新美南吉 かぶと虫 青空文庫
なかなか金平ちゃんに聞こえないので、小さい太郎は、なんどもくりかえしてよばねばなりませんでした。
新美南吉 かぶと虫 青空文庫
そのうちに、とうとう、うちの中から、「金平はのォ。
新美南吉 かぶと虫 青空文庫
金平ちゃんのおとうさんのねむそうな声でした。
新美南吉 かぶと虫 青空文庫
金平は、よんべから腹がいとうてのォ、ねておるのだで、きょうはいっしょに遊べんぜェ。
新美南吉 かぶと虫 青空文庫
作例 · 標準
「おっ、カネヒラが釣れた!この時期の婚姻色は、淡水魚とは思えないほど鮮やかだな。」
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「水槽の中でカネヒラが二枚貝に卵を産み付ける様子を、じっと観察している。」
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「カネヒラはタナゴの仲間でも大型になる種類だから、見応えがあって飼育も楽しいよ。」
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ウィキペディア

金平(きんぴら)は、日本食の惣菜の一つ。繊切りにした野菜を砂糖・醤油を用い甘辛く炒めたもの。特に繊切りまたは笹がきにしたゴボウを主に調理したものはきんぴらごぼうと呼ばれる。

出典: 金平 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0