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参賀者

さんがしゃ
名詞
1
標準
congratulatory visitors
文例 · 用例
宮中の嘉例として、新年の御宴には雉子酒を、参賀者に下し賜わった。
佐藤垢石 にらみ鯛 青空文庫
運動場の芋畑にはレントゲン科の山下さんや吉田さんや井上さんがしゃがんで草をとっている。
永井隆 長崎の鐘 青空文庫
ふたり広間へ去る)ヤーシャ それはね、どこかの爺さんがしゃべってたんでさあ、よそもんでしたがね。
――喜劇 四幕―― 桜の園 青空文庫
それでシゴイさんがしゃべりたいようなことを、先廻りして片っぱしからしゃべりまくることにした。
久生十蘭 だいこん 青空文庫
戻って来たとき、発田のおかみさんがしゃがんで境の垣根を抜いているところを、彼は見た。
梅崎春生 黄色い日日 青空文庫
そのようすは、しばらく、おまえさんがしゃべりたいようにしゃべらしておいてあげるよ、とでも腹の中で思っているようでした。
NILS HOLGERSSONS UNDERBARA RESA GENOM SVERIGE ニールスのふしぎな旅 青空文庫
作例 · 標準
新年の一般参賀には、多くの参賀者が皇居に集まった。
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記念式典には国内外から数多くの参賀者が訪れ、盛大に開催された。
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参賀者の長蛇の列は、その行事への関心の高さを物語っていた。
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