通議
つうぎ
名詞
標準
文例 · 用例
それ人の使を殺し人の謀を絶つは古の通議にあらざるなり。
— 羊に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
彼が通議の内庭篇は実に死するに先つ三日蓐を蹴て起ち草せし所なりき。
— 山路愛山 『頼襄を論ず』 青空文庫
彼が遺物として日本に与へたるものは即ち外史二十二巻、政記十五巻、通議二巻、日本楽府一巻、其他文集詩鈔の類となす。
— 山路愛山 『頼襄を論ず』 青空文庫
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『通議』(つうぎ)は、頼山陽による漢文体の日本の政論書である。全3巻。
出典: 通議 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0