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褒め立てる

ほめたてる
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to praise
文例 · 用例
家老たちが、ある男を推薦して褒め立てると、彼はその男が食わせ者のように思われて、その男を用うることを、意地にかかって拒んだ。
菊池寛 忠直卿行状記 青空文庫
国のためにかかる人は一刀の下に刺し殺すべしとまで思うようなことが載せてあれば、三、四日もすると、そんなことも忘れ、翌月になると、同じ新聞雑誌がこの同じ人を恐ろしく褒め立てることがある。
新渡戸稲造 自警録 青空文庫
」と老母は折節嘉吉の前で其の兄なる男の力量の程をほめたてるのが癖だつた。
宮地嘉六 煤煙の臭ひ 青空文庫
」と、しきりにほめたてるのです。
江戸川乱歩 怪人二十面相 青空文庫
作例 · 標準
彼は部長に気に入られようと、やたらと褒め立てていた。
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自分の手柄ばかりを褒め立てる人は、あまり信頼されない。
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子供の絵を親が褒め立てる様子は、見ている側も温かい気持ちになる。
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