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文例 · 用例
この次からは、もっと優しい手紙を差し上げましょうね。
太宰治 青空文庫
この次から了簡を入れ換えて来なさい」 とうとうその場で某氏は抓みのけられてしまった。
夢野久作 梅津只圓翁伝 青空文庫
今月は、それこそ一般概論の、しかもただぷんぷん怒った八ツ当りみたいな文章になったけれども、これは、まず自分の心意気を示し、この次からの馬鹿学者、馬鹿文豪に、いちいち妙なことを申上げるその前奏曲と思っていただく。
太宰治 如是我聞 青空文庫
モデルが白粉をぬるなんて、肉体の美感をだいなしにしてしまふ、お麗さんがきたら、この次から白粉をつけないやうに注意してくれ給へな、 蘭沢は困つたといふ顔つきをした。
小説 小熊秀雄全集−15− 青空文庫
この次から、卓子の上に置いても汚れないような完全容器に入れて来い。
海野十三 軍用鼠 青空文庫
この次から、あまり長い間|放つておくことは無しにしようじやないか?
牧野信一 毒気 青空文庫
一寸いろいろ都合つかない事情があつたので、漸くそれも片づきましたから……」 この次からR・Sの会へ出てもいいと云ふ顔つきだつた。
原民喜 二つの死 青空文庫
こんどだけは特に大目に見てやるが、この次から容赦せんぞ。
海野十三 什器破壊業事件 青空文庫
作例 · 標準
同じ間違いを繰り返さないよう、この次から気をつけなさい。
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この次からは、早めに連絡をもらえると助かります。
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不備が見つかったので、この次からの作業手順を見直すことにした。
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