継棹つぎざお名詞1標準文例 · 用例この七本竹の継棹なんぞ、私には勿体ないと思うたが、こういう時は役に立つ。— 泉鏡花 『悪獣篇』 青空文庫いつの程にか、継棹も少年の手に畳まれて、袋に入って、紐までちゃんと結えてあった。— 泉鏡花 『悪獣篇』 青空文庫繼棹だと思つてもいい。— 長谷川時雨 『吾が愛誦句』 青空文庫