幻辞.com

所証

しょしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
それが出家入道して、所証日に深く、浄土は隣家を看るよりも近々と合点せられるに至ったのである。
幸田露伴 連環記 青空文庫
だゞ予は、予みづからの所証に基づきて、見の一義に従来慣視以上の重要義を附せんとす。
綱島梁川 予が見神の実験 青空文庫