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エペ

エペ
名詞
1
標準
épée (fencing)
文例 · 用例
天と地との中間(エペソ二・二)のようでもあり、天の処(同六・十二)という場所か、または、地の底(黙示九・十一、二〇・一以下)らしくもある。
太宰治 青空文庫
ゲーテが「エペソ人のディヤナは大なるかな」といえる詩の中にいったように、人間の脳中における抽象的の神に騒ぐよりは、専心ディヤナの銀龕を作りつつパウロの教を顧みなかったという銀工の方が、或意味においてかえって真の神に接していたともいえる。
西田幾多郎 善の研究 青空文庫
役者は好いが、ペエペエはひどい。
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
わたしはすこしく憤慨して、それを榎本君に訴えると、「いや、ペエペエならまだ好い。
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
一種軽蔑の眼を以て、出方やペエペエの出入りを見送っていた娘さんたちは、今頃どうしているか知らないが、一方の出方はもうこの世にはいない。
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
一方のペエペエはまだ無事に生き残っているが、どうもこの上に発展しそうもない。
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
所詮はペエペエで終りそうである。
岡本綺堂 明治劇談 ランプの下にて 青空文庫
靈の劒(エペソ、六・一七參照)をとりて信仰のために戰へるをあらはす【反する思ひ】醫師は癒さんことを思ひ武人は撃たんことを思ふ一四二―一四四【よたりの者】ヤコブ書、ペテロ書、ヨハネ書、ユダ書。
LA DIVINA COMMEDIA 神曲 青空文庫
作例 · 標準
フェンシングの試合で、彼はエペ部門の選手として出場した。
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エペは全身が有効面なので、より戦略的な駆け引きが重要になる。
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練習中に、新しいエペのフットワークをコーチに教えてもらった。
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