舌痛症
ぜっつうしょう異読 ぜつつうしょう
名詞
標準
burning mouth syndrome
作例 · 標準
見た目に炎症はないのに舌がヒリヒリと痛み続けるため、専門医を訪ねると「舌痛症」と診断された。
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舌痛症は中高年の女性に多く見られ、心理的なストレスや不安が症状を悪化させることがあるらしい。
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彼女は長年、舌痛症によるしつこい違和感に悩まされており、漢方薬を試しながら様子を見ている。
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ウィキペディア
舌痛症(ぜっつうしょう、glossodynia)は、器質的な変化が認められないにもかかわらず、舌に慢性的な痛みやしびれが生じる病気である。女性に多いが、歯科治療後に発症することが多い。舌に病変が認められないだけでなく、痛む部位が移動する、食事中は痛みが緩和されるなどの特徴から、「気のせい」にされることが少なくなく、適切な診断と治療がされていないケースが非常に多い。
出典: 舌痛症 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0