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峡道

かいみち
名詞
1
標準
文例 · 用例
城山へは、宿の横手の裏峡道から、物ずきに草樹を掻き分け攀じ登ったのだから、洋服のYは泰然、私はひどく汗を掻いた。
宮本百合子 長崎の印象 青空文庫
私は峽道を見上げ谷間を見下ろした。
ブロンテイ ジエィン・エア 青空文庫