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褒め上げる

ほめあげる
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to praise to the skies
文例 · 用例
荻生徂徠が、兩國橋邊動櫂歌    江風涼風水微波怪來岸上人聲寂    恰是彩舟宮女過 と詠じたのは、舟遊びをほめあげるために陸には人が居ないやうにいつてゐるし、千人が手を欄干やはしすずみ の其角は、橋の上の方の贔屓だ。
長谷川時雨 花火と大川端 青空文庫
あの人は父を大いにほめあげることから始めました。
DAS SCHLOSS 青空文庫
今になって見ると、まるで夢のようですが、実に、片倉君の強さというか――キゼンたる態度ですね、ホトホトどうも、なんです――(笑いながらほめあげる調子が、ほとんど憎悪に近い。
三好十郎 その人を知らず 青空文庫
」 明智探偵は、二十面相の頭のよさをほめあげるようにいって、ずっと手をつないでいた館長北小路老博士の手首を痛いほど、ギュッとにぎりしめました。
江戸川乱歩 怪人二十面相 青空文庫
」 とほめあげるのでした。
江戸川乱歩 青銅の魔人 青空文庫
作例 · 標準
彼は昇進したい一心で、上司が書いた平凡な企画書をこれでもかと褒め上げた
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司会者はゲストの功績を過剰なまでに褒め上げ、会場を大いに盛り上げようとした。
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祖母は私の描いた拙い絵を「天才の再来だ」と何度も褒め上げてくれた。
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