おいた
おいた異読 オイタ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
mischief
文例 · 用例
同人中の谷丹三が牧野さんを知つてゐたので、その夜来て貰ふやう頼んでおいたのであつた。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
これについて自分は、旧著『詩の原理』に詳しい解説を述べておいた。
— 萩原朔太郎 『郷愁の詩人 与謝蕪村』 青空文庫
募集した絵をゆっくり一枚一枚点検しながら、不折や虚子や碧梧桐を相手に色々批評したり、また同時に自分の描いておいた絵を見せたりして閑談に耽るのがあの頃の子規の一つの楽しみであったろうということも想像される。
— 寺田寅彦 『明治三十二年頃』 青空文庫
その一部が英訳されているのをおもしろそうだと思って買って来たまま、しばらく手を触れないで打っちゃっておいた。
— 寺田寅彦 『春寒』 青空文庫
草原の草を縛り合わせて通りかかった人を躓かせたり、田圃道に小さな陥穽を作って人を蹈込ませたり、夏の闇の夜に路上の牛糞の上に蛍を載せておいたり、道端に芋の葉をかぶせた燈火を置いて臆病者を怖がらせたりと云ったような芸術にも長じていた。
— 寺田寅彦 『重兵衛さんの一家』 青空文庫
飛んでくるあの飛行機には、昨日私が昆虫の涙を塗つておいた。
— 中原中也 『山羊の歌』 青空文庫
芭蕪翁のわが詠み捨てた句は、一つとして辞世ならざるはなしの徹底芸術精神は、学んで到り得るにあらねども、一|順礼の最後の足跡までに、印をつけておいた。
— 小島烏水 『不尽の高根』 青空文庫
しかしそれは訂正しないでそのままにしておいた。
— 寺田寅彦 『随筆難』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「mischief」である。
「mischief」という意味で使われることが多い。
mischief」という概念は重要だ。
その出来事は「mischief」の良い例だ。
標準
(extramarital) affair
作例 · 標準
この言葉の定義は「(extramarital) affair」である。
「(extramarital) affair」という意味で使われることが多い。
(extramarital) affair」という概念は重要だ。
その出来事は「(extramarital) affair」の良い例だ。