老荘思想
ろうそうしそう
名詞
標準
philosophy of Lao-tse and Chuang-tse
文例 · 用例
そこで僕等は『何処へ行くべき』です」「あなたの云うそれは、東洋の老荘思想の虚無よ。
— 岡本かの子 『母子叙情』 青空文庫
作例 · 標準
人為的なルールで縛ることを嫌う彼の教育方針の根底には、明らかに老荘思想の影響が見て取れる。
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現代の行き過ぎた資本主義へのアンチテーゼとして、無為自然を説く老荘思想が見直されつつあるようだ。
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漢文の授業で「大道廃れて仁義あり」という言葉を読み、老荘思想の痛烈な社会批判に深く感銘を受けた。
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ウィキペディア
老荘思想(ろうそうしそう)は、中国で生まれた思想。諸子百家の道家(どうか)の大家である老子と荘子を合わせてこう呼ぶ。
出典: 老荘思想 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0