インヴェンション
インヴェンション異読 インベンション
名詞
標準
invention
文例 · 用例
熟睡することが出来ず絶えずバッハのインヴェンションが頭の中にぐるぐるまわっていた。
— 久坂葉子 『灰色の記憶』 青空文庫
この若者たちのなかに、あとでフランク・ザパのマザーズ・オブ・インヴェンションに加わるデニー・ブルースのような少年もいたのだから。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
メキシコとの国境ちかくのXERB局は、フランク・ザパのマザーズ・オヴ・インヴェンションのLPをはじめて電波にのせた局で、ロサンゼルスの黒人の靴みがき少年たちは、ほとんどがトランジスタ・ラジオのダイアルをこの局にあわせていたのだ。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
作例 · 標準
ピアノの先生から「バッハのインヴェンション第13番を来週までに仕上げてきて」と言われた。
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現代音楽の文脈において、この技法は独創的なインヴェンション(創意)と言える。
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楽譜の隅に、インヴェンションの装飾音の弾き方についての書き込みがある。
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「インヴェンションとシンフォニアのCD、どれがおすすめかな?」
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