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水路誌

すいろし
名詞
1
標準
文例 · 用例
ひろい海を航海するのに、なくてはならぬ海図と、海や島や海流のことなど、くわしく説明してある海の案内書、すなわち水路誌
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
海図も、水路誌も、コンパスも、波がさらっていった。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫
私は、海図と水路誌の記憶によって、一同に申しわたした。
須川邦彦 無人島に生きる十六人 青空文庫