幻辞.com

郵税

ゆうぜい
名詞
1
標準
postage
文例 · 用例
ただ相違のある点は国民何千万人が総計延べ時間何億時間を消費し、そうして政府に何千万円の郵税を献納するか、しないかである。
寺田寅彦 年賀状 青空文庫
定價一部金十八錢郵税二錢△半年分前金税共一圓十錢△一年分同二圓十錢廣告料 菊判一頁金十五圓 半頁金八圓(明44・2・1「創作」第二卷第二號)   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜前金購讀及び廣告申込は必ず左記發行所宛の事又爲替劵に豫め受取人を指定する時は發行所同番地石川一とせられたし。
月刊文藝雜誌 樹木と果實 初號三月一日發行 無題 青空文庫
白耳義のマルビキユーリ、銷麗の文才を抱いて然も一家の生計を支ふる能はず、ひとり片田舎に隠れて其驚異すべき処女作小説を脱稿するや、之を都に残せるその妻に送らむがために、彼は実に郵税先払を以てせざるを得ざりき。
石川啄木 閑天地 青空文庫
どっちが上るか下るかによって、郵税として三銭切手を貼るべきか、もう一枚殖やして六銭だけ貼るべきかがわかるという簡易秤の役目をつとめる。
海野十三 白銅貨の効用 青空文庫
茶は一斤半として九十錢、新聞は郵税を入れて五十錢、それを差引いた殘餘の一圓と外に炭、石油も學校のを勝手に使ひ、家賃は出さぬと來てるから、校長はどうしても月五圓|宛徳をして居る。
石川啄木 葉書 青空文庫
三度目に送る時は、四銭の送料はあつたけれども、添へてやる手紙の郵税が無かつた。
石川啄木 足跡 青空文庫
茶は一斤半として九十銭、新聞は郵税を入れて五十銭、それを差引いた残余の一円と外に炭、石油も学校のを勝手に用ひ、家賃は出さぬと来てるから、校長はどうしても月に五円|宛得をしてゐる。
石川啄木 葉書 青空文庫
三度目に送る時は、四錢の送料はあつたけれども、添へてやる手紙の郵税が無かつた。
石川啄木 足跡 青空文庫
作例 · 標準
この郵便物を速達で送るには、通常の郵税よりも高くなる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
海外へ送る荷物には、国内の郵税とは異なる料金体系が適用される。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
手紙を出す前に、切手の料金表を確認して適切な郵税を支払う。
幻辭AI · gemini-2.5-flash