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フェリシアン化カリウム

フェリシアンかカリウム
名詞
1
標準
potassium ferricyanide (C6FeK3N6)
作例 · 標準
フェリシアン化カリウムと鉄イオンが反応して、鮮やかな青色になったよ!」と実験室に声が響いた。
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フェリシアン化カリウムの赤い結晶は、毒性があるため取り扱いには細心の注意が必要だ。
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古典的な写真技法であるサイアノタイプを試すため、フェリシアン化カリウムの溶液を調製した。
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ウィキペディア

フェリシアン化カリウム(フェリシアンかカリウム、potassium ferricyanide)は、ヘキサシアニド鉄(III)酸カリウム(ヘキサシアニドてつ さん さんカリウム)のことであり、無機化合物に分類される、錯塩の1種である。赤色の結晶または粉末であることから赤血塩(せっけつえん)とも呼ばれる。組成式は K3[Fe(CN)6]。水に良く溶け、水溶液は黄緑色の蛍光をいくぶん示す。フェロシアン化カリウムの溶液に塩素ガスを通じると得られる。

出典: フェリシアン化カリウム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0