温故知新
おんこちしん
名詞頻度ランク #42474 · 青空 14 例
標準
developing new ideas based on study of the past
文例 · 用例
温故知新という事は科学上にも意義ある言葉である。
— 寺田寅彦 『科学上の骨董趣味と温故知新』 青空文庫
ここに至って昔、日本で使われた「和魂漢才」とか「|温故知新」とかいう言葉が観られます。
— 岡本かの子 『仏教人生読本』 青空文庫
孔先生の「学ぶことなければ何を以って行うことが出来よう、思うことなければ何を以って得ることあろう」『中論(治学)』と言われたのも、温故知新の訓と相表裏を為す。
— 幸田露伴 『悦楽(現代訳)』 青空文庫
歴史を鑑といふのは是處のことで温故知新は、此の如くして活用せなければならぬ。
— 桑原隲藏 『東西交通史上より觀たる日本の開發』 青空文庫
歴史を鑑といふのは是處のことで、温故知新は此の如くして活用すべきである。
— 桑原隲藏 『東洋史上より觀たる明治時代の發展』 青空文庫
温故知新が支那及び支那人を十分に理解する一良法と思ふ。
— 桑原隲藏 『支那猥談』 青空文庫
この猥談が若し温故知新の一助となり、猥談が必ずしも猥談のみに終らなかつたならば、望外の幸である。
— 桑原隲藏 『支那猥談』 青空文庫
温故知新は私の柄にない。
— 豊島与志雄 『私の信条』 青空文庫
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温故知新(おんこちしん)は、孔子による教えの言葉。
出典: 温故知新 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0