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欧神

おうかみ
名詞
1
標準
文例 · 用例
Yg'dra-sil(イグドラスィル)【固名】[北欧神話]その根は地獄に達しその枝は天国に達すという大木。
Y 熟語本位英和中辞典 青空文庫
印度神話、希臘神話、北欧神話の基礎本源たる、思想の原形は、殆んど同一なるも、ホメロスの詩篇に見ゆる一個の神話と、『エダ』の神歌に見ゆる一個の神話とは、何人も之れを混同すること無かる可く、又この何れをも、『ブラーマーナー』中の一個の神話と混同すること無かる可し。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
この北欧神話は、其起原を何処に求む可きや。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
欧神話が、基督教より受けし影響の大なるは、最近の研究によりて、次第に明白となるに至れり。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
欧神話に於ても、洪水の原因はイミルの後裔の堕落して、神怒りてイミルを殺して、洪水を生ぜしなり。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
それはある四人のオスカール(訳者注 北欧神話オシアン中の勇士)であった。
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
またこれは濃やかな母性愛をあらはした、北歐神話中の名篇であります。
宮原晃一郎 スカンヂナヴィア文學概觀 青空文庫
歐洲の二大神話のその一つである北歐神話は、可なり立派にその中に殘されてゐます。
宮原晃一郎 スカンヂナヴィア文學概觀 青空文庫