白丸
しろまる
名詞
標準
文例 · 用例
LAZAR GEIGER の説に至りては、獸」に白丸傍点](SPRACHSCHREI)とを分ち、物を視て、惧れ又は欲を生じて發するものを獸と爲し、語聲は想ふに語原を爲さざるべし。
— 森林太郎 『「言語の起原」附記』 青空文庫
※」に白丸傍点]などの中の方を林の字に書くは誤なり。
— 正岡子規 『墨汁一滴』 青空文庫
※」に白丸傍点]共に四角の中の劃を外まで引き出すなり。
— 正岡子規 『墨汁一滴』 青空文庫
※」に白丸傍点]などの冠は入なり。
— 正岡子規 『墨汁一滴』 青空文庫
」に白丸傍点]とには点あり。
— 正岡子規 『墨汁一滴』 青空文庫
※兩兩」に白丸傍点]共に入を誤りて人に書くが多し。
— 正岡子規 『墨汁一滴』 青空文庫
喬の夭を天に誤り、※」に白丸傍点]の壬を王に誤るが多し。
— 正岡子規 『墨汁一滴』 青空文庫
※」に白丸傍点]の字など皆同じ。
— 正岡子規 『墨汁一滴』 青空文庫