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機械水雷

きかいすいらい
名詞
1
標準
(sea) mine
文例 · 用例
――」土を跳ねとばして、ムックリと姿をあらわしたのは、まるで機械水雷のような大きな鋼鉄製らしい球であった。
海野十三 ○○獣 青空文庫
「あれッ、あの機械水雷のお化けは、横に転がってゆくよ」敬二が愕きつくすのは、まだ早すぎた。
海野十三 ○○獣 青空文庫
――空地の草原を上へおしあげてムクムクと現れた機械水雷のような大怪球!
海野十三 ○○獣 青空文庫
この写真をよく見てるうちに、彼はこの事件が起った最初、裏の広場の土をもちあげて、機械水雷のような形をした二つの球塊がむっくり現れたことを思いだした。
海野十三 ○○獣 青空文庫
そこでこれまでは浮流水雷とか、機械水雷などが防備用に使われ、攻撃用には、魚形水雷がひとつであった。
山本周五郎 水中の怪人 青空文庫
作例 · 標準
第一次世界大戦中、多くの船舶が機械水雷によって沈められた。
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沿岸部に設置された機械水雷の除去作業は、危険を伴う。
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その海域は、過去に機械水雷が敷設されていたため、航行が制限されている。
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海軍の訓練で、機械水雷の探知と無力化の方法を学んだ。
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