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題跋

だいばつ
名詞
1
標準
文例 · 用例
その主として力を費したものは日本政記で、旁詩文題跋に及んだ。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
其故にや、本邦從來の儒家は「西人未曾知理」(此語山陽先生の書後題跋に見ゆと覺ゆ、勿論當時は歐の學未だ開けざる故なり)と云へりと見ゆれど、是理を知らざるには非らず、指す所異なる也。
西周 尚白箚記 青空文庫