粉粒ふんりゅう名詞1標準文例 · 用例そういう底穴が発見されたら、それと牧場との連絡は、その穴の口に何か色のついた粉か鋸屑を持っていき、一方牧場の泉の上に濾過器を仕掛ければ、水の流れによってはこばれる粉粒がそれに引っかかるだろうからそれで判る、と提案した人があった。— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫アカザの葉心は鮮紅色の粉粒を布きすこぶる美麗である。— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫