主務大臣
しゅむだいじん
名詞
標準
the cabinet minister in charge
文例 · 用例
もちろんこの場合にも文化材である用紙割当の公正と民主性がいわれているが、主務大臣の野溝はいちはやく利害関係のある地方新聞に対して、いまにいくらでも紙はまわしてやる、と失言して、問題をおこしている。
— ――日本の文化のまもり―― 『三年たった今日』 青空文庫
言論・出版の自由は、世界の公約であるけれども、日本には用紙割当事務庁というところが新設されて、主務大臣の野溝は、もう地方新聞に紙はいまにいくらでもまわしてやると失言した。
— 宮本百合子 『便乗の図絵』 青空文庫
作例 · 標準
主務大臣は、国会において新しい法案の趣旨と必要性について詳しく説明した。
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震災の復旧作業を加速させるため、主務大臣による現地視察が急遽行われた。
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認可の取り消しという重い処分が、主務大臣の名において正式に下された。
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