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来たり集まる

きたりあつまる
動詞
1
標準
文例 · 用例
その雪のようやく消えんとするころ、毎夜、屋後に拍子木をうつ音がするとの大評判になり、ここに来たり集まるもの、みなその声を聞いて恐れて帰り、これは狸の拍子木であるとの公評であった。
井上円了 おばけの正体 青空文庫
ローマは宗教の大首府にして、諸国より高僧大徳の来たり集まる所なり。
井上円了 欧米各国 政教日記 青空文庫
その代わりに、ランプのある所へは群蜂来たり集まる
井上円了 南半球五万哩 青空文庫
来たり集まる(きたりあつまる) — 幻辞.com