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愚痴愚痴

ぐちぐち異読 グチグチ
副詞副詞-と
1
標準
mumbling
文例 · 用例
女生徒達の方では、「困るわねえ、男の生徒ってきらいだわ……」 とぐちぐちこぼし始めたが、やがて、饗庭芳子は何を思ったのか、つかつかと教壇に上って、 ――男のセイトキライ―― と書いた。
林芙美子 泣虫小僧 青空文庫
いったん義によって然諾しながら後になって利害損得にぐちぐちいうよりは遥かにましである。
第七分冊 新書太閤記 青空文庫
作例 · 標準
彼は、明らかに何かに不満で、自分自身にぶつぶつ言っていた。
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子供は、寝たくないと言って、ぶつぶつと呟いていた。
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彼はぶつぶつとたくさん言っていたので、何を言っているのかほとんど聞き取れなかった。
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2
標準
complaining (continuously) about something
作例 · 標準
彼はいつも仕事量について文句を言っているが、解決策は決して提案しない。
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雨について文句を言うのをやめて。どうせ出かけなければならないんだから。
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彼女は何週間も、隣人について文句を言っている。
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