ショップガール
ショップガール
名詞
標準
shopgirl
文例 · 用例
」傍に立っているショップガールを、眼でさし招くのを、美和子が、「あら、お買いになるの。
— 菊池寛 『貞操問答』 青空文庫
タヌキ屋の美人女給は事務員やショップガールあがりの二十三四、四五といふ半分泥くさい連中で、いかにも浮気がしたくてこの道へ志したといふ御歴々ぞろひ、最上先生のテストに及第したのも亦そこを見込まれてのことだ。
— 坂口安吾 『金銭無情』 青空文庫
オヤヂが金々々と凝りかたまつてゐるから女房のみならず女給まで忽ちカブれてしまふ、ショップガールだの事務員はソロバン高く仕込まれてゐるから金のことになると善悪を超越して守銭奴たることを恥としない。
— 坂口安吾 『金銭無情』 青空文庫
ショップガールでも。
— ――夢と知性―― 『吹雪物語』 青空文庫
(三) 数日前、河原町四条の洋品店のショップガールから電話があつてお宅の娘さんが金借に来たが、様子が変だから、二時間後に又来ておくれやすと一応帰したからといふ知らせであつた。
— 坂口安吾 『探偵の巻』 青空文庫
作例 · 標準
彼女はデパートのショップガールとして、毎日笑顔でお客様を迎えている。
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若いショップガールが、最新のトレンドについて熱心に説明してくれた。
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昔の映画に出てくるショップガールは、いつもおしゃれだった。
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