誰得
だれとく
表現
標準
who benefits (from that)?
文例 · 用例
独立以来歴年浅、駸駸忽成富強基、電気応用驚耳目、器械工夫競新奇、実業已能凌万国、文芸又足圧四陲、政治平等定綱紀、人民同等無尊卑、汽車未設上中下、学校豈分官公私、斯邦前途誰得想、恐有震動世界時。
— 井上円了 『西航日録』 青空文庫
一酔の後、戯れに「ヤギと聞き羊ならんと思ひしが、日光丸の大船長」の狂歌を船長に贈り、日光船内有名医、吾始遇君如旧知、濠気堂堂誰得敵、秋津洲裏一男児。
— 井上円了 『南半球五万哩』 青空文庫
あれも人間の仲間だとすれば、ほかのだれとくらべても、およそあの男なら他人さまの茶色の紙包を開けてみるようなことはしそうもありません。
— THE BLAST OF THE BOOK 『古書の呪い』 青空文庫
作例 · 標準
この新しいルール、本当に誰得なんだろうね。
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その企画、手間ばかりかかって誰得って感じがするけど。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
誰も喜ばない、まさに誰得な変更だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
標準
pointless
作例 · 標準
そんなことしても、時間と労力の無駄で誰得だよ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
このイベント、参加者が少なすぎて誰得状態になっている。
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わざわざ遠回りするなんて、誰得な行動だ。
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