一生消えない
いっしょうきえない
形容詞
標準
permanent
文例 · 用例
その男が、いま演劇の世界に第一歩を踏み出すに当って、まずい答案を書いたなら、一生消えない汚点をしるす事になる。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
このスパルタ式の訓練は彼の右の膝頭へ一生消えない傷痕を残した。
— ――或精神的風景画―― 『大導寺信輔の半生』 青空文庫
このスパルタ式の訓練は彼の性格へ一生消えない傷痕を殘した。
— ――藝術家としての彼を論ず―― 『芥川龍之介論』 青空文庫
作例 · 標準
子供の頃に近所の犬に噛まれた時の恐怖は、心の奥底に一生消えないトラウマとして残っている。
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酔った勢いで手の甲に入れてしまった若気の至りのタトゥーは、一生消えない後悔の印だ。
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あの時、彼から浴びせられた心無い一言は、私の中に一生消えない傷跡を残した。
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卒業式の日に恩師から手渡された色紙の言葉は、私の胸に一生消えない勇気を与えてくれた。
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