黒焼け
くろやけ
名詞
標準
charring
文例 · 用例
此奴もう黒焼けかと思うと、そうじゃないんで、そら通れますまい、構わず踏んで、飛び上った人があったそうです。
— 泉鏡花 『式部小路』 青空文庫
要は、今しがたの停電は二人の男が変電所の一千ヴォルトの電極に触れて感電死したことによるもので、二人共全身黒焼けとなり一見いずれが誰と識別し難いが、一人は勤務中であった技手土岐健助、一人は喜多公こと田中技手補である事に相違ない。
— 海野十三 『白蛇の死』 青空文庫
作例 · 標準
バーベキューで肉を焼きすぎたため、一部が黒焼けになってしまった。
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火事で焼けた家の壁は、無残な黒焼けの跡を残していた。
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パンをオーブンに入れっぱなしにしてしまい、焦げて黒焼けになってしまった。
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