悪液質
あくえきしつ
名詞
標準
cachexia
文例 · 用例
しかし障害の結果、1つの体液が異常に優勢になると釣り合いが崩れて混合が悪くなる、すなわち「悪混合」(ディスクレイジア:悪液質)が優勢となり、個人は病気になった。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
省吾にその自覚がなかったため、死毒だとわかったときは悪液質があらわれ、救いようのない全身衰弱が始まっていた。
— 山本周五郎 『四年間』 青空文庫
作例 · 標準
悪液質の例文1
悪液質の例文2
悪液質の例文3
悪液質の例文4
ウィキペディア
悪液質(あくえきしつ)とは、何らかの疾患を原因とする栄養失調により衰弱した状態を指す医学用語。医学・医療用トランスリンガル(多言語共通語)では "cachexia" という。英語では "cachexy" ともいい、日本語ではドイツ語に影響された音写形「カヘキシー」が通用する。
出典: 悪液質 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0