将伯しょうはく名詞1標準文例 · 用例その頃は少佐か中佐か、いくらよくても大佐だったろうが、後の海軍大将伯爵|山本権兵衛である。— 水上滝太郎 『大人の眼と子供の眼』 青空文庫併しこの時宋運は已に傾き、徳祐帝(恭宗)の徳祐二年(西暦一二七六)、即ち元の世祖の至元十三年の春に、元の大將伯顏は遂に南宋の行在臨安府(杭州)を陷れ、徳祐帝を降し、宋は事實上滅亡した。— 桑原隲藏 『蒲壽庚の事蹟』 青空文庫