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蓍木

めどぎ
名詞
1
標準
Chinese lespedeza (Lespedeza cuneata)
文例 · 用例
此の筮竹はめどぎといって、一根から数十茎を叢がらせる高さ四五尺の草でやったのが初まりで、六千年前に伏羲という支那の大人物が天地万物を天沢火雷風水山地の八原子の集合とみたて、いかなる事物の変化作用もこの八原子の組み合せ以外には起らないと洞察した。
横光利一 馬車 青空文庫
作例 · 標準
秋風に揺れるめどぎの群生が、里山の風景に彩りを添えている。
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薬草に詳しい祖母は、庭の片隅でめどぎを大切に育てていた。
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昔の人は、めどぎの茎を乾燥させて燃料にしていたと聞いた。
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