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心打つ

こころうつ
動詞
1
標準
文例 · 用例
もちろん全身に繃帯を巻いているのだったが、どんよりと曇った室内に浮き出た姿は、何故とはなく心打つ厳粛さがあった。
北條民雄 いのちの初夜 青空文庫
その愛は美しく心打つものではあったが、しかしまた執拗なものであって、それにたいして常に警戒していなければならなかった。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
心打つ(こころうつ) — 幻辞.com