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新生姜

しんしょうが
名詞
1
標準
文例 · 用例
「あの、あすこに灘の樽がみえるようだが、ちょっと一本つけてちょうだいな……いいえ、肴はべつにいらないよ、あるなら枝豆か新生姜でも……」 一方では舞妓たちが藤棚の下へ床几をもちこみ、銀のかんざし花櫛のきれい首をあつめて、和蘭陀カルタをやりはじめていた。
上方の巻 鳴門秘帖 青空文庫