征東大将軍
せいとうたいしょうぐん
名詞
標準
commander-in-chief of the expeditionary force against the eastern barbarians (940-1335)
文例 · 用例
丁度都では此時参議|右衛門督藤原忠文を征東大将軍として、東征せしむることになつた。
— 幸田露伴 『平将門』 青空文庫
「征東大将軍|宗良親王、信濃におわしたので信濃宮、そのお方のご遺跡をはじめとし、南朝方の諸将の遺跡が、随分信濃にはあるようでござる。
— 国枝史郎 『剣侠受難』 青空文庫
義仲、法皇を法住寺殿に囲み、ついにこれに逼り奉りて征東大将軍の宣旨を得て頼朝討伐の準備をする、遠く秀衡にまで院宣を申し下して頼朝を夾撃せんとする。
— 喜田貞吉 『奥州における御館藤原氏』 青空文庫
作例 · 標準
この古文書には、かつて征東大将軍が発した命令が記されている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
征東大将軍の活躍は、後世の歴史家によって高く評価されている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は幼い頃から征東大将軍の物語に憧れ、武士の道を志した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash