コミュニケ
コミュニケ異読 コミュニケー
名詞頻度ランク #40030 · 青空 1 例
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communiqué
文例 · 用例
核攻撃を受けて通信線の一部が途絶えても、全面的なコミュニケーションの途絶に陥らないよう備えた、網の目状の〈打たれ強い〉通信網が原点だったと言うのです。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
一九六八年頃、ゼロックスのパロアルト研究所(この世界の『虎の穴』のようなものだ)に入る前、一九六八年頃にダイナブックについて考え始めたころ、アラン・ケイはこれを「サービスやコミュニケーションのアイデアとして想定した」という。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
「名前を付けるとすればパーソナル・インテリジェント・コミュニケーターとでもなるんでしょうか」という開発中のマシンを、ビル・アトキンソンはマニュアルを読む気などもうとうないバアチャンだって、にっこり笑って一日中使ってくれるものにしたいという。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
そして第二は、コミュニケーション。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
そしてこの難関がクリヤーできれば、パーソナル・インテリジェント・コミュニケータはまったく新しい道具の世界を開くだろう。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
「パーソナル・インテリジェント・コミュニケータは複数のメーカーから販売されるだろう」とのビル・アトキンソンの指摘を思いだせば、後発からきっちりと文脈を付けてコンピューターに乗りだしてきたS社(繰り返しになるがソニーである)あたり、当然このアイデアを逃すはずはない。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
*一九九一年十一月二十八日、ソニーとモトローラーはジェネラル・マジックへ資本参加し、パーソナル・インテリジェント・コミュニケータの開発に向けて両社の技術を提供していくとの方針を明かにした。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
先に触れたジェネラル・マジックのパーソナル・インテリジェント・コミュニケータの開発プロジェクトが目指すものは、大つかみにして言えば、パーソナルコンピューターと電話が出会って生まれるスーパー情報引き出し機である。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
首脳会談後、両国は共同コミュニケを発表した。
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大使館から、緊急事態に関するコミュニケが発令された。
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戦争終結のコミュニケが世界中に打電された。
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