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人酔い

ひとよい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
anthropophobia
文例 · 用例
町の芸者や半玉なども数名座に侍ったのですが、彼女等もそれぞれ引取って了い、客は菰田邸に泊るものもあれば、それから又どこかへ姿を隠すものもあり、座敷は引汐の跡の様で、杯盤の乱れた中に一人酔いつぶれていたのが廣介、そして、それを介抱したのが彼の妻の千代子だったのです。
江戸川乱歩 パノラマ島綺譚 青空文庫
作例 · 標準
大勢の人がいる場所に行くと、すぐに人酔いしてしまう。
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都会の喧騒に人酔いして、田舎の静けさが恋しくなった。
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彼は、パーティーでの過剰な交流に人酔いし、早々に退席した。
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