飛頭ひとう名詞1標準文例 · 用例ボルネオの海ダヤク人はタウ・テパン(飛頭蛮)を怖るる事甚だし、これはその頭が毎夜体を離れ抜け出でて、夜すがらありたけの悪事を行い、旦近く体へ復るので里閭これと交際を絶ち、諸の厭勝を行いその侵入を禦ぎ、田畠には彼が作物を損じに来る時、その眼と面を傷つくるよう竹槍を密かに植うる。— 蛇に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫