組数くみすう名詞1標準文例 · 用例ともかく客の組数は相当にあり、そして来た客は品物をあっちに引っくり返しこっちにおっくり返しては、左見右見、気は惹かれているようなのですが、なかなか商いにはならなかったのでございました。— 橘外男 『蒲団』 青空文庫少し金のかかった装置というのは、五百ボルトの電池くらいのもので、あとは真空装置と電位計とがようやく実験の組数だけ揃っているという程度であった。— 中谷宇吉郎 『実験室の記憶』 青空文庫