様木さまき名詞1標準文例 · 用例)澄み切つた冬の空に、燃える様な新しい煉瓦の色の、廓然と正しい輪廓を描いてるのは、何様木造の多い此町では、多少の威厳を保つて見えた。— 石川啄木 『菊池君』 青空文庫)澄み切つた冬の空に、燃える樣な新しい煉瓦の色の、廓然と正しい輪廓を描いてるのは、何樣木造の多い此町では、多少の威嚴を保つて見えた。— 石川啄木 『菊池君』 青空文庫