屑繭くずまゆ名詞1標準waste cocoon (silk)文例 · 用例自家のお春っ子お兼っ子に一貫目何銭の掻き賃をくれて、大急ぎで掻いた繭を車に積んで、重い車を引張って此処其処|相場を聞き合わせ、一銭でも高い買手をやっと見つけて、一切合切屑繭まで売ってのけて、手取が四十九円と二十五銭。— 徳冨健次郎 『みみずのたはこと』 青空文庫