磁性体
じせいたい
名詞
標準
magnetic body
文例 · 用例
「すなわちファラデーの電磁気感応の大発見を囲んで群集せる発見には、電流の自己感応、反磁性体の方向性、磁気指力線とその性質並びに配布、感応電流による磁場の測定、磁場にて誘導さるる現象。
— 電気学の泰斗 『ファラデーの伝』 青空文庫
作例 · 標準
磁性体は、外部磁場がない状態でも磁気を帯びる性質を持つ。
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記録媒体には、データを保存するために磁性体が使われている。
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この新しいセンサーは、微弱な磁性体を検出することに特化している。
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ウィキペディア
磁性体(じせいたい)とは、一般には磁性を帯びることが可能な物質であり、専門的には反磁性体・常磁性体・強磁性体の3つに分けられる(注:近年はこれ以外にも交代磁性体という新たな磁性体の分類が加わり注目されている)。このため、すべての物質が磁性体であるといえるが、通常は強磁性体のみを磁性体と呼ぶ。比較的簡単に磁極が消えたり反転したりしてしまう磁性体は軟質磁性体と呼ばれ、そうでない磁性体は硬質磁性体と呼ばれる。
出典: 磁性体 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0