おっ魂消る
おったまげる
動詞-一段動詞-自動詞
標準
to be very surprised
文例 · 用例
「因果と、この頃は災難つづきでしてね、去年なんぞの不作ときたら、おっ魂消るくらいでしたよ。
— または チチコフの遍歴 第一部 第一分冊 『死せる魂』 青空文庫
」「張大人は野蛮だからよ……さぞ、内地の人間が見たら、おったまげるこったろうな。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
係長のおったまげる顔が見えるようだ。
— 江戸川乱歩 『怪奇四十面相』 青空文庫
でも、よくみると、人形なので、おったまげるというわけさ。
— 江戸川乱歩 『妖人ゴング』 青空文庫
悪者が、おったまげる顔を見てやりてえな。
— 江戸川乱歩 『妖人ゴング』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日頑張っている。
私の意見です。
私がやります。
私は同意しません。