耋録てつろく名詞1標準文例 · 用例佐藤一|斎の『言志耋録』に、「感は是れ心の影子なり、夢は是れ心の画図なり」と、また、「人を知るは難くして易く、自ら知るは易くして難し、但し当にこれを夢寐に徴し以て自ら知るべし、夢寐自ら欺く能わず」と。— 新渡戸稲造 『自警録』 青空文庫八十、耋録ヲ著ハス。— 佐藤一齋略傳 『南洲手抄言志録』 青空文庫