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若肌

わかはだ
名詞
1
標準
文例 · 用例
今では不用物だから、子供の大きくなるまでと言ってしまい込んであるが、その色は今も変らないで、燃えるような緋縮緬には、妻のもとの若肌のにおいがするようなので、僕はこッそりそれを嗅いで見た。
岩野泡鳴 耽溺 青空文庫