幻辞.com

掛け外し

かけはずし
名詞
1
標準
文例 · 用例
紺木綿に白抜きの屋号、中央にはヤマ一とかカネ三とかの店|印し、朝晩小僧さんが六尺柄の暖簾掛けでかけはずし、これも一つの商店気分で、町内一列、同時にやはり紺木綿へ屋号染抜きの日除けを店先へ張る。
山本笑月 明治世相百話 青空文庫