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封皮

ふうひ
名詞
1
標準
文例 · 用例
先頃は新様封皮沢山に御恵被下、忝奉存候。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
御覧の上は、封皮へ御入手のおしるしをいただきとう存じまする」といった。
鳴門の巻 鳴門秘帖 青空文庫
「大儀だった」 左京之介はその場では読まないで、封皮の黒印だけを切り破り、証を与えてふたりへ返した。
鳴門の巻 鳴門秘帖 青空文庫